2025.8.2
2025年8月1日〜3日
真夏の3日間。
検見川神社例祭に、みずほの里も参加させていただきました。
■ 救護所
今回、みずほの里は救護所の運営を担当しました。
副代表の長谷部を中心に、
さんむ医療センター・東陽病院からの有志の医師・看護師、
そして地域医療サークル「ちいたん」の学生たち。
総勢10名で、3日間体制で臨みました。
事前には実行委員の皆さまの会議にも参加させていただき、
祭りに向けて町全体がひとつになっていく空気を感じました。
準備は念入りに。
物品確認、消防や近隣病院との連絡、AEDの手配などなど。
一番の心配はやはり熱中症。
声かけや基準の共有をしながら、そっと見守る3日間でした。
救護対応は数名。いずれも軽症の熱中症でした。
炎天下のなか、祭りを支えていた皆さん。
大きな事故なく終えられて、ほっとひと安心です。
■ おとな神輿
ちなみに副代表の長谷部、
昨年は担いで30分でリタイヤという苦い思い出が…。
今年は、みずほの里から3名が担ぎ手として参加。
最初から最後までしっかり担ぎ切りました。
ちいたん部長・千葉大学医学部6年生の下地くんも参戦。
白衣とはまた違う、勇ましい姿でした。
医療者としてだけでなく、
担ぎ手として町に混ざる時間も、なんだかいいものですね。
■ こども神輿
最終日、みずほの里跡地はこども神輿の発着点に。
Shell Beach Kitchenがオープンして以来、
いちばんのにぎわいかもしれません。
みずほの里も全力応援。
アイスや飲み物をお渡しし、ちょっとしたプチ縁日も。
汗だくで戻ってくる子どもたちの顔が、
とにかくまぶしかったです。
地域と一緒に笑い、汗をかいた3日間。
私たちの得意分野である「医療」で関わりながら、
担ぎ手としても、応援する側としても参加できたこと。
とても楽しい時間でした。
また来年の夏も、お会いできたらうれしいです。







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