2026.2.8
千葉大医学生等とともに、検見川のこれからを考えます
地域医療サークル「ちいたん」の学生たちが、みずほの里跡地を拠点に、検見川エリアでの地域診断をスタートしました。
地域診断とは、地域の健康や暮らしの今を見つめ、
これからのより良い地域づくりにつなげていく取り組みです。
行政資料を読み込むだけでなく、実際にまちを歩き、
風景を感じ、地域の皆さまのお話を伺いながら、
検見川の「強み」や「大切にしたいもの」を一緒に探していきます。
みずほの里跡地プロジェクト副代表の長谷部圭亮も、学生たちとともに活動しています。
2026年1月に5丁目で回覧板にてお知らせさせていただいた通り、
今後、ご自宅へお伺いし、健康や暮らしについてお話を聞かせていただくことがあるかもしれません。
突然の訪問となってしまう場合もございますが、
学生たちにとっては、地域の皆さまとの対話そのものが大切な学びです。
もしよろしければ、あたたかく見守っていただけましたら幸いです。
この活動が、検見川のこれからを考える小さな一歩となりますように。
どうぞよろしくお願いいたします。

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